Google KeepとChatGPTの連携、そしてプレゼン自動化

最近、私はいくつかの面白い取り組みに取り組んできました。その中で特に興味深かった2つのプロジェクトを共有したいと思います。それぞれ、Google KeepとChatGPTを活用したもの、およびプレゼンテーションのスライドや台本、読み上げ、動画作成を自動化したものです。

Google KeepとChatGPTの連携

まず最初に紹介するのは、Google KeepとChatGPTの連携です。Google Keepは、メモ書きやリマインダーを管理するための便利なツールです。私は、Google Keepにメモ書きを記入すると、ChatGPTがそれを読み取り、綺麗に整形してブログ記事として出力する仕組みを作りました。この連携により、メモ書きを取るだけでブログ記事を作成することができます。

さらに、Google Keepのメモに特定のラベルを付けることで、ChatGPTの挙動を制御することも可能です。例えば、ブログ記事の作成だけでなく、他のタスクの自動化にも活用することができます。ラベルによってChatGPTのプロンプトや出力先を切り替えることができるため、さまざまな用途に応じた自動化を実現できます。

プレゼンテーションの自動化

次に、私が行ったもう一つのプロジェクトは、プレゼンテーションのスライドや台本、読み上げ、動画作成を自動化することです。このプロジェクトでは、ChatGPTを活用してスライドや台本を作成しました。ChatGPTに必要な情報を入力することで、自動的にスライドや台本を生成することができます。

生成された台本は、VOICEVOXというツールを使って読み上げられます。VOICEVOXはテキストを音声に変換するためのソフトウェアであり、自然な音声で台本を読み上げることができます。

また、スライドはMarkdown形式で出力されるため、Marpというツールを使用して画像化することができます。Marpは、Markdown形式のテキストを美しいスライドに変換するためのツールです。

最後に、生成されたスライドと読み上げられた台本を組み合わせることで、動画を作成します。このプロセスでは、FFmpegというツールを使用して、画像と音声を結合して最終的な動画を生成します。

これらの自動化プロジェクトにより、ブログ記事の作成やプレゼンテーションの準備にかかる時間と労力を大幅に削減することができました。さらに、ChatGPTや他のツールの活用により、他のタスクの自動化にも応用できる可能性が広がっています。

私の取り組みはまだ始まったばかりであり、今後もさまざまな自動化プロジェクトに取り組んでいく予定です。技術の進歩によって、私たちはより効率的で創造的な仕事の方法を見つけ出せることを期待しています。

このように、最新のテクノロジーを活用することで、私たちは日常のさまざまなタスクを自動化し、より効率的に業務を遂行することができます。これからも新たな取り組みやアイデアに挑戦していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました